
10/23(金)に山形県天童市 社会福祉法人つばさ会 つばさのもり愛宕こども園&つばさのもりこども園にて公開保育を開催します。
今回の公開保育のみどころはこちら!

① 子どもの「好き」から広がる遊び
つばさのもり愛宕こども園・つばさのもりこども園の保育室には、子どもたちの「好き」があふれています。
ケーキ屋さん・ネイルサロン・キャンピングカーなどのごっこ遊びコーナーや、石・光・色の探究コーナーなど、思わず足を止めて眺めたくなる遊びのコーナーがたくさん!色とりどりの保育室と工夫を凝らした遊びの環境づくりはとても参考になると思います。
子どもたちの探究心がどのように生まれ、遊びとなり、広がり、深まっていっているのか。またそのなかで先生方が子どもたちにどのように関わり、環境を整えているのか。
ぜひ現地で子どもたちの姿を見て、聞いて、体感してみてください!


② 記録と対話を通して深まる保育
つばさ会さんでは、毎日作成する「ドキュメンテーション」のほか、子どもたちの興味関心や子どもたちの言葉と保育計画をつなぐ「保育ウェブ」、環境の変化を記録する「スケッチブック」など、さまざまな記録に取り組んでいます。
そして、何よりも大切にしているのがその記録をもとにした先生同士の対話です。
つばさの先生方は、お互いのドキュメンテーションを見ながらとてもよく会話をしています。ちょっとしたコミュニケーションを積み重ねることで先生同士の絆も深まり、素晴らしいチームワークで保育に取り組まれています。
子どもの「好き」の寄り添いながらも、大人たちも自分らしくいられることを大切にしているつばさ会さん。その組織づくりについても、ぜひ現地で先生方にお話を聞いてみてください!

③ 創造性を引き出す環境構成
つばさ会さんが「子ども主体の保育」を実践する第一歩として取り組んだのが、さまざまな素材や廃材を使った造形活動でした。
素材や廃材は何かを作るためというよりは、子どもたちが自由に触れたり、試したり、組み合わせたりするもの。
身近な自然素材を活用することはもちろん、廃材を通して家庭や地域の企業ともつながり始めたことで、園の造形活動やプロジェクト活動がどんどん面白くなっているそうです。

また、2024年からは表現や探究の道具のひとつとしてICTも導入。
多種多様な素材・廃材・道具のなかで、ICTが遊びのなかに自然と溶け込んでいます。
子どもたちにとって、ICTは日常の中にある「道具のひとつ」。散歩に行った先で写真を撮って遊びを振り返ったり、身近な生き物を電子顕微鏡で観察したり、アイドル活動のポスターを作ったり。
アナログとデジタルを行ったり来たりしながら、クリエイティブに遊びを深めています。そんな豊かな遊びの様子もぜひご覧いただきたく思います。


保育環境の作り方や日々の保育の振り返り、保護者・地域への発信についても、たくさんのヒントが得られる1日になるかと思います。
ぜひ奮ってご参加ください!
★ 開催概要
日時:2026年10月23日(金)9:00〜14:30

・場所:社会福祉法人つばさ会 つばさのもり愛宕こども園(山形県天童市天童中3丁目1−32)・つばさのもりこども園(山形県天童市東久野本2丁目8−77)
アクセス:
山形新幹線 「天童」駅よりタクシーで5分。※駐車場あり。
二園に分かれて受付します。申込確定後の詳細メールでご案内します。現地参加費用:¥3,000(税込)昼食つき
オンライン参加費用:¥1,000(税込)






