KitS(きっつ)について

子ども時代は五感を通した身体での触れ合い、体験が重要です。一方で、デジタルとの共存は避けられない事態でもあります。そのようななかで、ICTは幼児期にふさわしくないと切り捨ててしまうのではなく、生活を豊かにする道具としてどう使っていくのか。二項対立で考えるのではなく、デメリットも考えながら、世界を広げる可能性を持つこの道具について考えていくことが必要です。遊びを深める選択肢の一つにICTがある、と考えましょう。

ICTってどんな道具?

KitS(きっつ)の考えるICT。
ただ楽しいとか便利になるだけじゃない。
遊びをもっと豊かにしてくれる道具です。

気づきが増える

身の回りのものごとや
自然への興味を高める。
「もっと知りたい!」と思う
きっかけが生まれる。

表現が広がる

アナログでは実現できない、
より自由な表現で、
子どもたちの新しい発想や
創作への想いを引き出す。

お友達とつながる

発見やアイデアを
ICTで共有することで、
自分とは異なる視点に
出会うことができる。

ICTを使う上で大切なこと

ICTは、21世紀の『ハサミ』。

便利な道具でも、

使い方には注意が必要です。

差し出すタイミング

子どもが虫に興味を
持ったら、図鑑を出す。
図鑑を差し出すことで
失われる体験はないか?
ICTでもおなじこと。

アナログとの往還

デジタルで表現したら、
そこで終わりにせず、
アナログな遊びに戻ってくる。
アナログとデジタルを
行き来しながら活用する。

周りの環境設定

ICTは刺激の強い道具。
タブレットに負けない環境が
ちゃんとあるかどうか、
そしてタブレットの周りに
何を置くのかが大事。

もっと知りたい方は

セミナーや公開保育などを通して、
ICTについての学び合いの機会を
多数提供しています。

オンラインセミナー

保育の専門家やKitS導入園をゲストにお迎えし、実践事例をもとに『こどもの道具としてのICT』について議論します。

公開保育

実際にKitSを導入している園で保育をご覧いただくことができる、公開保育/見学会を実施しています。

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