公開保育

2026/3/4

〈公開保育のお知らせ〉 5/29 東京ゆりかご幼稚園(東京都八王子市) 

2026年5月29日(金)に東京都八王子市にある東京ゆりかご幼稚園にて公開保育を開催します。

参加お申し込みはこちらから
満員につき現地参加を締め切りました、オンラインでご参加ください

今回の公開保育では、自然環境の中での原体験を軸とした保育やそこから広がる探究のプロセス、そしてその保育を外部へと伝える取り組みまでを、実際の環境とともにご覧いただきます。

自然あふれる園庭と里山が遊び場

東京ゆりかご幼稚園では、「本物の体験」を大切にしています。

園庭には田んぼや小川など、子どもたちの育ちを支える5つの自然体験ゾーンがあり、日々の遊びの中で多様な体験が生まれています。たくさんの生き物との出会いや季節の移ろいの中で、子どもたちは驚きや発見を重ね、自分なりの問いや興味を広げていきます。そうした体験の積み重ねが、豊かな感性をゆっくりと育てていきます。

既製の遊具や整えられた環境だけに頼るのではなく、土や水、風や光を五感で感じながら、自ら遊びを見つけ、試し、工夫していく。こうした「生きた体験」が、好奇心や思考力、創造性、表現する力の基盤となっています。

自然 × ICTで広がる探究

自然の中での体験を大切にしながら、ICTを遊びや探究を深めるための道具として取り入れています。

マイクロスコープを使って目に見えない世界をのぞいたり、観察したことを記録し、振り返りながら子どもの気づきを共有したり。さらにオンラインでさまざまな地域や専門家とつながることで、子どもたちの興味関心は身近な環境から外の世界へも広がっていきます。

実体験とデジタルを行き来しながら、遊びや問いが少しずつ発展していくプロセスをご覧いただけます。

保育を伝える力 —生き残る園の広報戦略—

東京ゆりかご幼稚園では、日々の保育や子どもの育ちを外へと共有していくことも、重要な実践のひとつと考えています。環境や活動の意図、子どもの変化を丁寧に可視化・言語化し、保護者や地域、社会へと発信することで、保育の価値を可視化していく取り組みを行っています。

今回の公開保育では、実践だけでなく、その背景にある「伝える視点」にも触れていただけます。

保育環境の作り方や日々の保育の振り返り、発信の方法についても、たくさんのヒントが得られる1日になるかと思います。

ぜひ奮ってご参加ください!

開催概要

  • 日時:2026年5月29日(金)9:00受付開始~15:30終了

  • 場所:学校法人東京内野学園 東京ゆりかご幼稚園 東京都八王子市七国3-50-2

  • ゲスト:東京ゆりかご幼稚園 園長 内野彰裕 先生・日本女子大学教授 請川滋大 先生・他

  • 現地参加費:1名 5,000円(税込)※昼食代込み
    満員につき現地参加を締め切りました、オンラインでご参加ください

  • オンライン参加費:1園1,000円(税込)

アクセス:

  • 公共交通機関かタクシーのご利用をお願いします。ご希望の方はJR八王子みなみ野駅より無料バスにご乗車いただけます。

  • 乗用車でご来場の場合は近隣のコインパーキングをご利用下さい。園内への車の乗り入れはお断りします。

以下のフォームからお申し込みいただけます!管理職のみならず、担任の先生方も大歓迎です!

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