公開保育

2025/12/26

〈公開保育のお知らせ〉 2/7 つばさのもり愛宕こども園・つばさのもり保育園(山形県天童市)        

【こちらのイベントは満席となりました】

2/7(土)に山形県天童市 社会福祉法人つばさ会 つばさのもり愛宕こども園&つばさのもり保育園にて公開保育を開催します。

今回の公開保育では、上記2園で開催される「つばさのもりのとちゅう展」をご覧いただきます。

「つばさのもりのとちゅう展」は、今年度の子どもたちの遊びや保育活動をふりかえる「記録と体験の展覧会」です。午後の交流研修会では、つばさ会さんが大切にしている「子ども主体の保育」「多様な素材・廃材から広がる遊び」「保育者同士が語り合う文化」について、グループワークなどを通して参加者みなさんと学び合いたいと思っております。

展覧会形式ではありますが、普段の遊びのコーナーをご体験いただくこともできますし、動画などを通して子どもたちの普段の様子もたっぶりお伝えいたします

★ とちゅう展

昨年の「とちゅう展」の様子です。遊びのコーナーごとに、これまでの遊びのプロセスがまとめられています。
つばさ会さんでは、園内での対話や振り返りの質を高め、環境の見直しや改善へとつなげるために、ドキュメンテーションを非常に大切にしています。これまでの記録を見ていただくとともに、子どもたちの遊びも体験していただけます。

★ 保育室の環境

つばさ会さんが「子ども主体の保育」を実践する第一歩として取り組んだのが、さまざまな素材や廃材を使った造形活動でした。

身近な自然素材を活用することはもちろん、廃材を通して家庭や地域の企業ともつながり始めたことで、園の造形活動やプロジェクト活動がどんどん面白くなっているそうです。
多種多様なコーナー設定と豊富な素材・廃材をご覧ください!

★ こどもの道具としてのICT

園では昨年度から、子どもの遊びにICTを導入しています。
子どもたちにとって、ICTは日常の中にある「道具のひとつ」。散歩に行った先で写真を撮って遊びを振り返ったり、身近な生き物を電子顕微鏡で観察したり、アイドル活動のポスターを作ったり。

アナログとデジタルを行ったり来たりしながら、クリエイティブに遊びを深めています。そんな豊かな遊びの軌跡もぜひご覧いただきたく思います。

保育環境の作り方や日々の保育の振り返り、保護者・地域への発信についても、たくさんのヒントが得られる1日になるかと思います。
ぜひ奮ってご参加ください!


★ 開催概要(満員となりました!)

  • 日時:2026年2月7日(土)9:00〜14:30

  • 場所:社会福祉法人つばさ会 つばさのもり愛宕こども園(山形県天童市天童中3丁目1−32)・つばさのもり保育園(山形県天童市東久野本2丁目8−77)

  • アクセス:
    山形新幹線 「天童」駅よりタクシーで5分。

    ※駐車場あり。
    二園に分かれて受付します。申込確定後の詳細メールでご案内します。

  • 費用:¥3,000(税込)昼食つき

  • お申し込みはこちらから 満員となりましたので、募集をクローズします。

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