
チャイルド本社から玉川大学 大豆生田先生の新刊 『豊かな直接体験をベースに ICTで広がる保育』が出版されました。本書には弊社も協力させていただいており、KitS導入園の実践も掲載されています。このたび出版記念としてKitS導入園にて公開保育を行うこととなりました!
北海道から宮崎県まで全国8ヶ所。直接体験を大切にしながらも、子どもの道具としてICTを活用する園さんの実践をぜひご覧ください。
全て満席となりました。
公開保育園のご紹介↓
★ 9/26(金)きたかしわ幼稚園(千葉県柏市)
圧倒的なものづくり文化とクリエイティブなデジタル活用
※書籍掲載園
子どもが自ら遊びを選択し、好きなことに没頭できる力を身につけられるような環境を整えています。保育者の働きかけのもとで、年少から興味のある遊びを自ら選ぶことに慣れていき、年中からさまざまな素材を使ったものづくりを開始。年長では、ほぼ全員が自分たちの作ったもので遊びます。少人数から始まった遊びが、クラスみんなを巻き込んだ大きなプロジェクトに育っていく文化が根づいています。

2年ほど前に園庭を改造し、自然あふれる環境となりました。自然からもインスピレーションを受けることで、遊びがさらに創造的になっています。

● ICTの取り入れ方
2017年から子どもたちの遊びにICTを導入。子どもたちはクラス活動の時間でいろいろなアプリを体験してきました。アナログのものづくり体験とアプリの体験を積み重ねることで、子どもたちは自分のイメージを表現する道具として、友だちと一緒に楽しく遊ぶ道具として、自分の知らない新たな世界を知る道具としてのICTの使い方を身につけています。

子どもたちの遊びに「ものづくり」の文化がしっかりと根付いているなかでのクリエイティブなデジタル活用は、きたかしわ幼稚園ならでは。廃材やさまざまな素材を使った遊びの環境づくり、またその中でのデジタルのあり方はとても参考になると思います。ぜひ実際にご覧ください。

● 開催概要
日時:9/26(金)9:00〜12:00
場所:認定こども園 学校法人鴻ノ巣学園 きたかしわ幼稚園
住所:千葉県柏市十余二287-61
アクセス:TX「柏の葉キャンパス」駅からタクシーで10分
またはバス停「キャタピラー東日本前」「消防署前」から徒歩4分
駐車場あり
費用:お一人様 ¥3,000(税込)
★6/24(火)立正こども園(宮崎県日南市)
時代を先読みした挑戦と多様な本物体験
※ 満席となりました。
幼保連携型認定こども園制度が本格的にスタートした平成27年度に、いち早くこども園化。常に時代を先読みし、新しいことに挑戦し続けている園です。人口減少を逆手に取り、少人数だからこそできる丁寧な保育、多様な本物体験を大切にする保育を実践することで、地域の信頼を集めています。

現在は月に1回「フリー保育」の日を設けて異年齢の子どもたちが関わり合って遊ぶ時間を作るなど、「子ども主体の保育」と「小学校との接続」をテーマにいろいろな取り組みを実施。お寺での保護者向けのヨガ教室や書道教室、子どもたちの放課後の居場所づくりなど、園を地域にひらく活動も積極的に行っています。
● ICTの取り入れ方
2020年からは新たなチャレンジとして、子どもたちの遊びにICTを導入。小学校以降の学びにつながる体験ができるよう、主体的・協同的な遊びの道具としてICTを活用しています。

現在は製作遊びや音の表現活動などに「KitS(きっつ)」のアプリを取り入れており、子どもたちはアプリを使った活動を楽しんでいます。タブレットの中に閉じるのではなく、アナログとデジタルを融合した子どもたちの遊びをご覧ください。
● 開催概要
日時:6/24(火)9:00〜12:00
場所:学校法人立正学園 幼保連携型認定こども園 立正こども園
住所:宮崎県日南市 南郷町東町9-8
アクセス:JR日南線 南郷駅から徒歩 2分
駐車場あり
※台数に限りがございますので、各園1台でご来園をお願いいたします。費用:お一人様 ¥3,000(税込) →満席により締め切りました。
★ 7/10(木)若草幼稚園(福岡県大牟田市)
一人ひとりの興味関心の芽を育む、幅広い体験活動
※ 満席となりました。
「遊びは学び 学びは遊び」。園では絵画・運動・英語など子どもたちが遊びを通してさまざまなことに興味を持てる機会を多く設けています。多様な体験を通してどんなことに興味を持つかは、その子次第。だからこそ、何か一つの事柄に特化するのではなく、幅広い体験活動の中で興味関心を育むことを大切にしています。

先生とお友だちと一緒にワイワイ楽しんだり、時には 一人でじっくり遊んだり。一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添い、目の前の子どもの無限の可能性を伸ばしていく保育を実践しています。
● ICTの取り入れ方
2018年より子どもたちの表現の道具の一つとしてICTを導入。先生方はICTを導入することによって、子どもたちの個性がキラリと光る作品がたくさん見られるようになったと感じているそうです。

お友達の作品に刺激を受けて、アイデアをさらに膨らませる様子が見られるようになったり、支援の必要な子どもたちが積極的に活動に参加する姿も見られ、先生方もICT導入の手応えを感じています。当日はぜひ現地で子どもたちの姿を見て、子ども同士の関わり合いやクリエイティブな発想が生まれる様子をご覧いただけたらと思います。
● 開催概要
日時:7/10(木)10:00〜12:00
場所:学校法人泉ヶ丘学園 幼保連携型認定こども園 若草幼稚園
住所:福岡県大牟田市上官町3丁目101
アクセス:JR鹿児島本線 西鉄天神大牟田線 大牟田駅から徒歩20分
または「三池工業高校前」バス停から徒歩約3分
駐車場あり(上限10台程度)
※台数に限りがございますので、各園1台でご来園をお願いいたします。費用:お一人様 ¥3,000(税込) →満席により締め切りました。
★ 7/25(金)別海くるみ幼稚園(北海道野付郡)
子どものつぶやきから始まるユニークな探求活動
※ 満席となりました。
【ゲスト】玉川大学 大豆生田啓友先生
「子どもの好きを最大限大切にする保育」を理念に、子ども主体の保育・子どもが創造性を発揮できる環境づくりを実践しています。子どもたちは朝のお集まりをした後、好きな場所で自由に遊びます。自然あふれる園庭で遊ぶ子もいれば、オープンルームやホールで遊ぶ子も。給食はカフェテリア形式で、お腹が空いた子からカフェで食事をとります。異年齢の関わりも日常的に生まれています。

別海くるみ幼稚園が最も大切にしていることが「子どもの声」を聞くこと。先生は丁寧に子どもの声を拾い、遊びや学びが深まる環境を整えています。ドキュメンテーションや保育ウェブ、先生同士が毎日行う保育の振り返りミーティングなど、子ども主体の保育の基盤となる取り組みも、参考になります。一人ひとりのつぶやきを大切にしながら環境設定をすることで、小さな遊びがユニークな探求活動やプロジェクト活動などに発展しています。

● ICTの取り入れ方
子どもたちの生活にも身近になったICT。家庭ではゲーム・YouTubeが当たり前になっていますが、くるみ幼稚園では造形遊びの素材や図鑑・絵本と同じように、ICTを子どもたちの遊びや学びの「道具」として用意しています。

最近はプロジェクト活動のなかでの製作遊びや探求の道具として活用することも増えてきました。アナログの素材・道具がたくさんあるなかで、選択肢の一つとしてデジタルが存在している様子、子どもたちが、自由な発想で創造的にICTを活用している様子を、ぜひご覧ください。昨年の公開保育レポート
● 開催概要
日時:7/25(金)9:00〜15:30
場所:認定こども園 学校法人宝誠学園 別海くるみ幼稚園
住所:北海道野付郡 別海町別海旭町206
アクセス:根室中標津空港から車で30分
駐車場あり
宿泊について:別海町にはホテルが少ないので、宿泊は中標津町が便利です。
費用:お一人様 ¥10,000(税込)※昼食付き(給食体験)→満席により締め切りました。
※全国認定こども園協会 会員価格 お一人様 ¥9,000(税込)
主催:認定こども園 別海くるみ幼稚園
共催:全国認定こども園協会 北海道地区会、株式会社スマートエデュケーション
★ 7/31(木)中央ヴィラこども園(宮崎県宮崎市)
プロジェクト・アトリエ・地域資源の活用など見どころ満載
※ 満席となりました。
※書籍掲載園
子ども主体の保育を実現する基盤として「プロジェクト保育」「自由選択教育」「アート」「外遊び散歩の充実」の4本柱を掲げ、日々の保育を組み立てています。園庭には自然環境があり、室内には子どもたちが好きな時に自由に製作活動を楽しむことができるアトリエも。

アトリエには画材や廃材のほか、公園や海で拾ってきた自然物なども豊富に取り揃えられていて、子どもたちは遊びに必要な道具をどんどん手作りします。保育環境を常に見直し続けることを大切にしており、環境構成の専任担当者がいることも特徴。地元企業との連携など、地域の資源を活用した保育にも積極的に取り組んでいます。

● ICTの取り入れ方
2022年の夏ごろから、子どもの道具としてのICTを導入。さまざまな画材や素材とともにアトリエにiPadを設置し、好きな時に持ち出して使えるようにしています。

子どもたちは、作りたいものがあったときに作り方を調べたり、生き物の名前を調べたり、アプリを使って動画を制作したり。子どもたちの遊ぶ様子を見て、保育者が「iPadでこんなこともできるよ」と提案することもあります。プロジェクト活動の中でもたくさん活用されています。

● 開催概要
日時:7/31(木)9:00〜15:00
場所:社会福祉法人協愛福祉会 中央ヴィラこども園
住所:宮崎県宮崎市佐土原町下田島20565−57
アクセス:JR日豊本線 佐土原駅から徒歩8分
駐車場なし費用:お一人様 ¥5,000(税込)※昼食付き→満席により締め切りました。
★ 8/8(金) 東月寒にれこども園(北海道札幌市)
ICTをきっかけに、支援児も自己発揮できるように
※ 満席となりました。
自然豊かな周辺環境を生かし、子どもの思いを引き出し伸ばすことを大切にした保育を実践しています。「幼小接続」に力を入れており、単に楽しく遊ぶだけではなく、考えたり工夫したりしながら、主体的に遊べる環境づくりに取り組んでいます。

最近では一つのテーマでゆるやかに遊びがつながる探求的な活動も始まりました。「これからの子どもたちに何が必要か?」を常に考え、新しいことに挑戦し続けています。
● ICTの取り入れ方
2021年より子どもの遊びにICTを導入。子どもたちの学びにおけるデジタルの可能性がコロナ禍で一気に広がったこと、本格的なAI時代が到来するなかで子どもたちが自己発揮していくうえでは、ICTを道具として使いこなす力が必要になるだろうという思いから、導入を決めました。

ごっこ遊びにアプリを取り入れてみたり、沖縄の園とZoomを通して交流したりなど、子どもたちの遊びにICTが入ることで、従来の保育やアナログの遊びがどんどん進化してます。先生がワクワクしながら取り組んでいるのも東月寒にれこども園さんの素晴らしいところ。ICTがあることで異年齢活動や探求的な活動にも挑戦しやすくなったそうです。

ICTがあることで、支援が必要なお子さんがこれまでよりも意欲的に活動に参加できるようになりました。お友達とのコミュニケーションも増え、自信をもって自分を表現できるようになっているそうです。公開保育当日は、ぜひインクルーシブな環境とICTについてもぜひ参加者の皆さんと語り合えたらと思います。
● 開催概要
日時:8/8(金)9:00〜15:00
場所:社会福祉法人にれ福祉会 幼保連携型認定こども園 東月寒にれこども園
住所:北海道札幌市 豊平区月寒東3条16丁目2-36
アクセス:地下鉄東豊線 福住駅から徒歩 15分
またはバス停「月寒東3条17丁目」から徒歩3分
駐車場なし費用:お一人様 ¥5,000(税込)※昼食付き →満席により締め切りました。
★ 8/28(木)めぐみこども園(福井県福井市)
対話から始まる豊かな遊びと地域との絆を大切に
※ 満席となりました。
ゲスト:玉川大学 大豆生田啓友先生
※書籍掲載園
「芽が出るこども園」の方針のもと、一人ひとりの個性を尊重し、保育者と子ども・子どもたち同士での対話を大切にする保育を実践。3年前から自由遊びを中心とした子ども主体の保育に本格的にシフト。ドキュメンテーションやサークルタイムへの取り組みもスタートさせました。本物に触れる豊かな体験を目指し、自然体験活動や木育活動も行っています。

地域に園を開く取り組みにも力を入れており、卒園生や子育て世代の保護者も活用できる「こども図書館」、園庭でワークショップやマルシェなどのイベントを行う「こどもまんなかデー」など、地域を巻き込み地域との絆を深めることで、みんなが安心できる「まちづくり」に挑戦しています。

● ICTの取り入れ方
めぐみこども園では以前から保育を共有するためにプロジェクターを活用したり、PCでドキュメンテーションを作成したりするなど、保育者の道具としてICTを活用してきました。3年前からは保育室にモニターを設置。保育者がタブレットで子どもの姿を撮影し、サークルタイムなどで子どもたちと共に遊びを振り返るなどの取り組みもスタートしました。

最近は子どもと一緒に写真を撮ったり、アプリを使って音遊びや製作遊びをしたりするなど、ICTの用途が「大人の道具」から「子どもたちの遊びや学びを広げる道具」へと少しずつ広がっています。そのなかでタブレット、電子顕微鏡、ライトテーブルなどを子どもが自由に使える環境を整備。子どもたちが自ら興味をもって植物や生き物を観察したり、光や色遊びをしたりする姿が見られるようになっています。
プロジェクト活動も盛んなめぐみこども園。多種多様な遊びのなかで、子どもたちが道具としてICTを活用する様子を、ぜひご覧ください。
● 開催概要
日時:8/28(木)8:30〜17:00
場所:社会福祉法人 めぐみこども園
住所:福井県福井市久喜津町34-1
アクセス:福井駅より専用バスで送迎
費用:【現地参加】お一人様 ¥10,000(税込)※昼食付き 【オンライン】1園あたり ¥3,000(税込) →満席により締め切りました。
★ 9/24(水)認定向山こども園(宮城県仙台市)
自然いっぱいアナログいっぱいの中で最新のデジタル活用
※ 満席となりました。
「子どもが自由感を持って遊ぶ」ことを大切に保育を行っています。園内には森があるほか、いろいろな動物も飼育。広い園庭は季節に合わせて変化し、夏は水遊び、冬は雪遊びと、幼児期に多様な経験ができるよう、保育者はさまざまな工夫をして子どもたちを迎えています 。

いつでもどこでも子どもたちが好きな遊びができるよう、保育室にも園庭にもさまざまな素材や廃材、道具が豊富に取り揃えられています。さまざまなところに遊びの「拠点」があり、子どもたちは「見立てづくり」を通して自分の興味のあるテーマに夢中になって遊び込んでいます。

「園の中に社会を作る」ことも、向山こども園の大切なテーマ。預かり保育の時間には、さまざまな年代のさまざまな人たちがボランティアとして園に訪れ、子どもたちと一緒に過ごしています。 改築されたばかりの園舎も地域とのつながりを大切に設計されています。
● ICTの取り入れ方
コロナ禍の2020年からZoomを使って高齢者施設の方との交流を始めるなど、保育の中にICTも積極的に取り入れています。 2023年からは子どもたちの遊びにICTを本格導入。ぬりえコーナーにiPadを置いてアプリで新しい表現を楽しんだり、電子顕微鏡で植物や生き物などを観察したり、動画やポスターを作ったりと、ICTはアナログの道具と変わらず、子どもたちの遊びのなかになじんでいます。

最近ではAIの活用にも挑戦。アイドルごっこのオリジナル楽曲をAIで作成したり、劇のアイデアを広げるヒントにAIを使って画像生成するなど、試行錯誤をしながら実践を進めています。自然いっぱいアナログいっぱいの保育環境における最新のデジタル活用をご覧いただけます。

● 開催概要
日時:9/24(水)9:00〜15:00
場所:認定向山こども園
住所:宮城県仙台市太白区八木山緑町21−10
アクセス:JR「仙台」駅からタクシーで10分
駐車場あり
費用:お一人様 ¥5,000(税込)※昼食付き →満席により締め切りました。
★ 9/26(金)きたかしわ幼稚園(千葉県柏市)
圧倒的なものづくり文化とクリエイティブなデジタル活用
※ 満席となりました。
※書籍掲載園
子どもが自ら遊びを選択し、好きなことに没頭できる力を身につけられるような環境を整えています。保育者の働きかけのもとで、年少から興味のある遊びを自ら選ぶことに慣れていき、年中からさまざまな素材を使ったものづくりを開始。年長では、ほぼ全員が自分たちの作ったもので遊びます。少人数から始まった遊びが、クラスみんなを巻き込んだ大きなプロジェクトに育っていく文化が根づいています。

2年ほど前に園庭を改造し、自然あふれる環境となりました。自然からもインスピレーションを受けることで、遊びがさらに創造的になっています。

● ICTの取り入れ方
2017年から子どもたちの遊びにICTを導入。子どもたちはクラス活動の時間でいろいろなアプリを体験してきました。アナログのものづくり体験とアプリの体験を積み重ねることで、子どもたちは自分のイメージを表現する道具として、友だちと一緒に楽しく遊ぶ道具として、自分の知らない新たな世界を知る道具としてのICTの使い方を身につけています。

子どもたちの遊びに「ものづくり」の文化がしっかりと根付いているなかでのクリエイティブなデジタル活用は、きたかしわ幼稚園ならでは。廃材やさまざまな素材を使った遊びの環境づくり、またその中でのデジタルのあり方はとても参考になると思います。ぜひ実際にご覧ください。

● 開催概要
日時:9/26(金)9:00〜12:00
場所:認定こども園 学校法人鴻ノ巣学園 きたかしわ幼稚園
住所:千葉県柏市十余二287-61
アクセス:TX「柏の葉キャンパス」駅からタクシーで10分
またはバス停「キャタピラー東日本前」「消防署前」から徒歩4分
駐車場あり
費用:お一人様 ¥3,000(税込)→満席により締め切りました。
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