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KitS blog

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愛知県 守山幼稚園

代表の池谷です。愛知県名古屋市の守山幼稚園を訪問しました。

玄関では、園長の児玉先生がけん玉で遊んでいました。

こまで遊ぶ子

水遊びをする子

1人で土遊びをする子

お友達とブランコで遊ぶ子

先生と遊ぶ子

屋外だけでも数えきれない遊びが展開されています。

そして園庭の奥の茂みの後ろには・・・

隠れるように、大型の木製遊具があります。

大人向けの見た目ではなく、子どもの好奇心や主体性を尊重する。守山幼稚園の考え方が伝わってきます。

KitSの時間が始まります。今回は「アートポン!」で遊びます。テーマはジャングルです。

子どもの好奇心を引き出すために、沢山のジャングルの生き物を紹介しています。

子どもにおなじみのキャラも出てきます。

制作開始です。今回はクレパス以外にも折り紙や毛糸も用意しました。描いたり、切ったり貼ったり。制作の幅も広がります。

ユニークなジャングルの仲間が続々と誕生します。

先生は、制作中に積極的に声掛けします。褒めたり、共感したり、アドバイスしたり、作品がどんどん豊になっていきます。

完成したら、プレゼンの始まりです。丁寧に子どもの言葉を拾っていました。

「どこを自慢したいの?」

「ここーっ!」

約50分の保育で、クラス全員の作品をピックアップして話を聞いていました。子どもは大満足です。

「子どもの作品は、話を聞いて、褒めてあげないと完成しない」 私たちの想いを実践してくれています。

守山幼稚園では、KitSの担当は1年目の新人の先生が担当し、担任の先生は補助を担当します。

新人の先生にとっては、KitSを通じて沢山の園児と触れ合う事ができるメリット、担任の先生にとっては園児を俯瞰的にみる事ができるメリットがあります。

朝の自由遊びや、遊具の配置と同様に、固定概念に捕らわれず、先生や子どもの主体性を尊重する姿勢にとても共感しました。

進化を続ける守山幼稚園さんのこれからが楽しみです。