KitS

園児向けのITを活用した教育カリキュラム こどもモードKitS

ニュース一覧に戻る 2014年6月11日

導入の全園が参加、情報共有の定例ミーティングを開催
園長らの高いモチベーションのもと、概ね順調に進行

6月10日(火)、東京大学内・福武ホール会議室にて、関係者が一堂に会し「こどもモードKitS」導入実証・評価検証の定例ミーティングが開催されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

右列手前から、小林照男氏(株式会社コビーアンドアソシエイツ代表取締役社長/社会福祉法人コビーソシオ理事長)、小嶋孝慎園長(コビープリスクールかみめぐろ)、三鍋明人園長(コビープリスクールよしかわ)、山内祐平氏(東京大学大学院情報学環・准教授/NPO法人エデューステクノロジーズ代表理事)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

右列手前から、当社代表の池谷大吾、野口哲也園長(聖愛幼稚園)、本プログラムの当社担当者・大澤香織

 

本プログラムの導入検証を進める、聖愛幼稚園(東京都福生市)、コビープリスクールよしかわ(埼玉県吉川市/認可保育園)、コビープリスクールかみめぐろ(東京都目黒区/認可保育園)の各園長から、プログラム運用状況や園児の発達、課題や学びの共有がなされました。

また本プログラムの評価検証を進める山内祐平氏(東京大学大学院情報学環・准教授/NPO法人エデューステクノロジーズ代表理事)から、幼児の発達段階などについての考え方や進捗状況についての評価がなされました。

各園長の高いモチベーションのもと、概ね順調に進行している事が確認され散会。次回は9月に定例ミーティングを予定しています。

21世紀幼児教育カンファレンス2017開催レポート 幼稚園・保育園ICT教育カンファレンス2016開催レポート 幼稚園・保育園ICT教育カンファレンス2015開催レポート

「こどもモード KitS」の
ネーミングについて

株式会社スマートエデュケーションが国内向けに展開する知育アプリのブランド「こどもモード」から派生させた、「KIDS(子ども達)のIT体験カリキュラム」という造語。「子ども向けのIT」を意味する小文字化した「it」を、「K・I・D・S」の「I・D」部分に収めました